6月3日 公開講座 市民が主体となる沖縄の環境調査『沖縄の米軍基地による生活環境問題』

市民が主体となる沖縄の環境調査『沖縄の米軍基地による生活環境問題』
ー名桜大学公開講座ー

 

日時:2018年6月3日日曜日 午後1時30分〜午後4時30分
会場:ぎのわんセミナーハウス 大研修室(098-898-4361 宜野湾市志真志4-24-7)
交通:国道330号線、中部商業高校を琉大方向へ、ローソン隣
会費:無料

『沖縄本島中部地域を中心とする環境汚染』

田代 豊 (名桜大学)
浦添〜読谷で捕獲されたハブ、マングース等より検出された汚染物質から…

『軍用航空機等による騒音問題』

渡嘉敷 健(琉球大学)
嘉手納・普天間基地周辺を中心として、計測したデータを元に…

『基地からの汚染による、わたしたちの水の危機』

河村 雅美(The Informed-Public Project代表)
嘉手納・普天間基地のPFOSはいま…

 沖縄では有害物質汚染や騒音などの市民の生活に関わる環境問題が米軍基地に起因して頻発しています。その実態を市民が正しく理解し、対策に向けた議論に参加することが、実効性のある対策の実現のために必要です。本講座は、現在沖縄で起きている問題について、専門家が最新のデータに基づいて市民に分かりやすく解説します。

講演者プロフィール

田代 豊:名桜大学国際学群教授。三重大学大学院生物資源学科研究科修了 博士(学術))環境計量士(濃度関係)2012年より現職。

渡嘉敷 健:琉球大学准教授。博士(工学)1960年沖縄県出身。専門は環境工学、環境騒音、音響工学。沖縄県公害審査委員。沖縄県建築士審査会会長。辺野古埋め立て承認取り消しを巡る代執行訴訟の承認陳述書提出。

河村 雅美:調査団体The Informed-Public Project(IPP)代表。博士(社会学)。IPPの活動は、http://ipp.okinawa/を参照。

 

関連 連続連携講座のご案内
■ 『環境を観察して環境調査サンプルを採る』 田代豊(名桜大学)   6月30日(土)10:00~15:00 ぎのわんセミナーハウス中研修室および野外

■ 『環境サンプル化学分析を体験』 田代豊(名桜大学)   7月(日程未定) 名桜大学101実験室

※ 本講座の対象は、環境問題に関心のある一般市民・地域住民です。企業等からの参加はご遠慮ください

公開講座問い合わせは、名桜大学 田代研究室まで 0980-51-1086 tashiro@meio-u.ac.jp